このページでは、麦生集落にある神社、お寺の伝統行事を写真で紹介しています。
写真のページはこの他に、神社お寺の行事(1)、年中行事(鬼火焚き他)、娯楽行事(運動会・大祭)、奉仕作業、民家の正月飾りがあります。

春の大祭日の神社

境内入り口から見る神社

神社隣の緋寒桜の散り花

当廻りの人たちで綱打ち

神社の周りを綺麗にします

お供え物…海の幸、山の幸等

宮司さんの「オォーーー」の声で開扉

宮司、氏子の拝礼

献撰 お供え物をします

護神会会長ほか各種団体の代表者が玉串奉奠

祝詞奏上 集落の発展と村民の無病息災を祈願

撤撰 供物をお下げします

宮司さんの「オォーー」の声で閉扉

お神酒をいただきます

直会(なおらい)

当廻りの人たちで準備

女性は供物の準備

当廻り(当番)の記録

過去の記録を見て供物の準備などをします

供物…山海の幸、御餅、お米、塩

集落の各種団体の代表者が玉串奉奠(ほうてん)

神事のあとお神酒をいただきます

お供えした御餅をいただきます

直会(なおらい)は公民館で
日蓮上人のご命日法要です。オーコとは報恩講のことです。お寺の行事の中で一番大きな行事です。護寺会の門徒の人たちにより2日間にわたり進められます。供花が豪華です。バナナの茎を土台にして、串に刺したミカンと餅、菊の花、ヤマイモの花、ツワブキの花を定番に、季節の花々で飾ります。ツワブキの花は「オーコ花」と呼ばれ供花には必ず入れますが、年により開花しておらず、つぼみを使うこともあります。旧暦で行事を行うために、オリンピックのある年では新暦の12月が行事日となり、ツワブキの花がたくさんあります。この行事は集落として行っていましたが、平成15年の政教分離により、門徒会が行うようになりました。

供養行事の準備をする門徒の人

仏前の飾り花。メインのツワブキの花がつぼみの時期も

精進料理の支度

垂れるヤマイモの花は「袈裟」を表します

飾り花の裏側。水分の多いバナナの茎をオアシスの代わりに

整えられた仏壇

歴代の当廻り帳を繰りながら準備

供物の餅は一つのお重に40個

夜の霊膳は御飯、煮〆、うどん、香の物、豆腐。朝はトロロ

お坊様の読経。明朝8時にも読経

法要のあとの献杯。今夜は日蓮上人のお通夜

霊膳と同じものを食べます

準備が整った弓矢八幡神社

供物…山海の幸、御餅、お米、塩

準備をする当廻り(当番)の人

一同拝礼

各団体の代表が玉串奉奠

神事の後お神酒を頂きます
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